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足の裏のケアについて⇒【歩き方・靴選びのポイント】

歩き方・靴選びのポイント

一日に何千歩、何万歩と歩くその動作を見直すことで足の裏の痛みを軽減、または回復することができます。それには靴の選び方も重要ですので、見ていきましょう。

■歩き方の改善

歩き方の改善をしましょう。一日に何千歩も歩くその動作を変えることで改善されていきます。歩き方としては、つま先を上げ、踵から地面に着き、足の指の方まで体重を移動させ、指で地面を軽く押す(蹴る)ような感覚です。このときに内股になっていたりがに股、すり足などになってしまっていると指先の筋肉をうまく使えてないので効果があまりありませんので指先と踵を意識しながら歩くことが重要です。

子供の頃は裸足で生活させる習慣をつけるのも良いとされています。靴下や靴を履くことでバランス感覚や、使う筋力も変わってくるため扁平足の改善に良いことです。もちろん安全な場所で行うようにしましょう。

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■靴選びのポイント

自分にあった靴を履くことが大事です。窮屈な靴は足に負担をかけるだけでなく体全体に影響を及ぼします。これは足には血液を心臓まで送り返すポンプのような働きがあるのですが、その働きを妨げてしまったり、バランスが悪くなることにより、足の変形や、疲れ、だるさなど様々な症状が出て来てしまいます。

仕事柄女性などはハイヒールを履かざるを得ないこともあると思いますが、プライベートではなるべくゆったりとした靴や自分の足にフィットする靴をなるべく履くよう心がけましょう。それも無理なようでしたら、しっかりと足の指やアーチを作れる様にストレッチやマッサージを行いましょう。

⇒足の裏のホクロ

⇒足のストレッチ

⇒足裏の痛みの原因・症状

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