topimg

足の裏とは⇒【足の裏について】

足の裏について

人間の足もそうですが、動物や建物、椅子やテーブルなど様々なものに“足”がついています。“足”がしっかりと立てているのには“足の裏”がしっかりしていないと立てないのです。このページでは足の裏についてどのような構造になっているのかを説明していきます。

まず足の裏がないと立つことも、歩くことも、もちろん走ることもできません。足は第二の心臓と言われるほど血液の循環に対して大きな役割を持っています。心臓からつま先、つま先からまた心臓まで血液を送り返すポンプのような役割なのですが、これには足の構造が重要になっています。

足の裏には3点アーチと呼ばれる、立ったり、歩いたり、血液を心臓に送り返すポンプのような役割をしたりする構造があります。アーチとは弓なり状になっているもので、トンネルの形や、虹などの形です。

sponsored link

この3点アーチは、親指の付け根から踵(かかと)への土踏まずのアーチ、親指の付け根から小指の付け根にかけてのアーチ、小指の付け根から踵への外側のアーチのことを言います。このアーチの支点になっているのが親指の付け根、小指の付け根、踵の3点です。この3点からなるアーチを3点アーチと言います。この3つのアーチが体重を支え、衝撃を吸収し体を支えるバランスを取ったり、血液を心臓に送り返すポンプのような働きをしているわけです。

3点アーチのうちどれかのバランスが悪くなると体重がうまく分散されず、足の裏が痛くなる原因となってきます。

また足の裏には多くのツボがあるのはご存知の方も多いと思います。足裏のツボを刺激し痛みがあればそのツボとつながっている体のどこかが悪いということになります。ツボを刺激して血行を良くすると、その繋がっている器官の機能が活性化したりします。

このように足の裏には普段気にしてなかったようなことが何気なく備わっていて、実はすごい重要な部位ということがわかると思います。それでは足の裏がいたくなる原因について見ていきましょう。

⇒足裏の痛みの原因・症状

⇒足のストレッチ

sponsored link