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足の裏のケアについて⇒【足のストレッチ】

足のストレッチ

足の裏の痛みには足が関係してる病気はもちろんですが、それだけでなく、なんらかの病気のサインが隠されている場合もあります。普段から足の裏のケアをしっかり行うことで、足の裏の病気にならないように、または病気に気づけるようにしましょう。ここで紹介するのは簡単な足の裏のケアですので、痛みがひどかったり、痛みの原因が分かっていないのであれば先に病院へ行き診断してもらうようにしてください。無理は禁物です。自分に合った方法を探していきましょう。

■簡単にできるストレッチ方法

足の裏のケアをしっかりしていないと、扁平足や外反母趾などの症状が出やすくなってしまいます。そうならないためにも予防が大事です。外反母趾になる原因の根本は開帳足から始まります。3点アーチという3つのアーチがあるのですが、この中の親指の付け根から小指にかけてのアーチがない状態になってしまっているため足の指の付け根が横へと 広がってしまいます。この状態のままでいると、親指の付け根の骨が靴などで圧迫され悪化し次第に指が変形、痛みを生じてきます。足の指をしっかり使って歩いたり、土踏まずの部分をマッサージしたり、足の指で物をつかむなど積極的に足の裏を使うことにより土踏まずが形成されていきます。

ストレッチの方法はいくつかありますが、ここでは簡単に出来るストレッチの方法を説明していきます。

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グー・パー運動

家で簡単にできるのが、グー・パー運動です。その名前の通り足をグー、パーするのですが、このときに注意点があります。ただ単にグーパーしているだけでは効果があまりありません。グーの形のときに足の指の根元部分から曲げるように力を入れます。このときに曲げれないようでしたら、痛みがでないくらいで構いませんので、手を使ってもいいです。痛みが出たりつったりするのは限界を超えてしまっているので、ゆっくり改善させていきましょう。

次にパーの形にするのですが、ここでも注意点があります。パーの形に足だけでしようとすると指が上にあがってしまい、あまり効果がありませんので、手を使って足の親指と小指を外側に広げるようにしましょう。このときにも痛みが出ないくらいで構いません。はじめはすぐに痛みが出てしまうかもしれませんが、徐々にできる範囲が広がっていきますので、ゆっくりやっていきましょう。

ストレッチのコツは集中して筋肉がどう動いているのか見て脳に伝達する方が効果が高いと言われています。〜しながらではなくストレッチに集中することで効果UPしますので実践してみてください。

⇒歩き方・靴選びのポイント

⇒足の裏のホクロ

⇒足裏の痛みの原因・症状

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