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足の裏が痛い原因に関するサイト。

はじめに

足の裏

今日はいっぱい歩いたから足の裏が痛い。今日はあんまり歩いてないのに痛い。足の裏がふいに痛む。さまざまな状況で足の裏は痛くなります。

足の裏の痛みにはさまざまな病気が隠れています。足が関係してる病気はもちろんですが、それだけでなく、なんらかの病気のサインが隠されている場合もあります。ただ単に足が痛いだけと思わず、一体どんな原因で足が痛いのかを分かると意外なことが発見されるかもしれません。

つま先が痛む、かかとが痛む、土踏まずが痛む、部位によって症状はいろいろです。人間は2足歩行の生き物ですので足の裏を痛めると走るどころか歩くのも立っていることさえ辛く、大変になってしまいます。

ではどんなときに足の裏は痛むのでしょうか。当サイトでは足の裏が痛い原因や、どんな症状があるのかをなるべくわかりやすく説明しております。足の裏に関する痛みの原因の知識を身につけ対処、予防に繋げていきましょう。

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足の裏とは

普段はまったく気にも留めない足の裏ですが、一旦足の裏が痛くなると気になるだけでなく、身体もしんどくなり、全身だるくなってしまいます。そもそも足の裏とは一体どのようになっているのでしょうか。

いつもは何も気にならない足の裏とは一体どうなっているのか、足の裏について詳しく見ていきましょう。

足の裏について

また、足の裏が痛くなる原因を症状別に紹介していますので、痛みの症状を参考にどのような病気などがあるのか見ていきましょう。

足裏の痛みの原因・症状

足の裏の症状について

足の裏が痛い原因を見つけると、どういう症状が隠れているのかわかります。右図を見てどこが痛いのかをまず確認しましょう。詳しい原因や症状については各病名を参照してください。

扁平足

■扁平足(へんぺいそく)

土踏まずがない状態の足。右図の赤い部分が凹まずに平らになっている。歩き方が変だったり、転びやすかったり、疲れやすかったりします。見た目だけでも判断できます。原因は「扁平足」かもしれません。
⇒扁平足について

外反母趾

■外反母趾(がいはんぼし)

足の親指が小指側へと変形してしまい、歩くだけでも痛みを伴うこともあります。親指の付け根辺りが赤く腫れ上がることもあります。原因は「外反母趾」かもしれません。
⇒外反母趾について

足底筋膜炎

■足底筋膜炎(そくていきんまくえん)

踵(かかと)が痛くなり、踵の骨から足の指の付け根まで張っていて炎症を起こしている状態。歩くときの一歩目が痛かったり、ずっと立ちっぱなしでいると痛くなることがあります。原因は「足底筋膜炎」かもしれません。
⇒足底筋膜炎について

痛風

■痛風(つうふう)

足の親指が赤く腫れて痛くなります。歩くのも困難になる場合もあります。原因は「痛風」かもしれません。良いものを食べ過ぎると痛風になると言われていますが、痛風は放っておくと危険ですので詳しく見ていきましょう。
⇒痛風について

魚の目

■魚の目(うおのめ)

皮膚の表面が硬くなり中央にある芯に触れると痛みを発します。右図の赤い部分になりやすいです。原因は「魚の目」かもしれません。魚の目は放っておくと完治に時間がかかってしまいますので、早めの処置を行いましょう。
⇒魚の目について

水虫

■水虫(みずむし)

特に足の指と指の間が赤くただれたり、皮膚が剥けやすくなったり、痒みが伴ったりする。あるいは土踏まずのあたりにかゆみを伴う水ぶくれができる。あるいは踵の皮膚がカサカサでひび割れなどを起こしているなどの原因は「水虫」かもしれません。
⇒水虫について

モートン病

■モートン病

足の中指と薬指の付け根あたりから指先にかけてしびれや痛みを感じることがある。原因は「モートン病」かもしれません。症状が悪化していくと歩くことも困難になりますので初期に発見出来るよう見ていきましょう。
⇒モートン病について

糖尿病

■糖尿病からくる足の痛み

足が腫れあがる、皮膚が黒く変色する、しびれや強い冷え、からだのバランスが取れない。原因は「糖尿病からくる足の痛み」かもしれません。もし糖尿病でしたら足のケアをしないとちょっとした傷でも大変なことになりますので詳しく見ていきましょう。
⇒糖尿病からくる足の痛みについて

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